映画の感想、覚え書き
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傷だらけの男たち

2006年 香港
原題:傷城
英題:CONFESSION OF PAIN
監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
脚本:フェリックス・チョン、アラン・マック
出演:トニー・レオン、金城武、スー・チー他

評価額 900円

「『インファナル・アフェア』のスタッフが再結集」とか言わなきゃいいのに。
まあ、言っても言わなくても同じか。こうなってくると、『インファナル...』の
一作目だけが奇跡的にたまた面白かっただけではないかと思えてくる。

いや、これもめちゃくちゃ悪い訳ではないけど、「カッコ良さ」とか「雰囲気」で
持たせてる感じ。金城さんも日本語じゃなきゃ、まだ見られるし。
ただ、サスペンスとしてはかなりつまらないし、それを補うようなドラマもない。
[ 2007/07/08 16:55 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)


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