2008-05

アフタースクール

2008年 日本
監督・脚本:内田けんじ
出演:大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常磐貴子、田畑智子他

2008年5月25日 ワーナーマイカルシネマズ板橋

評価額 1,200円

なるほど良くできた脚本で、いろいろと確認するためにもう一度
観たくなる映画。もう一度映画館に行きたいとか、DVDを買ったり
借りたりしたいとまでは思わないけど。日本映画専門チャンネルで
放映されるときに観れば十分かな。

それほど、脚本のトリック以外に見所が無い映画とも言える。

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痛いほどきみが好きなのに

2006年 アメリカ
原題:THE HOTTEST STATE
監督・脚本・原作:イーサン・ホーク
出演:マーク・ウェバー、カタリーナ・サンディノ・モレノ他

2008年5月24日 新宿武蔵野館

評価額 1,300円

イーサン・ホークの自伝的小説らしいけど、そのわりにはリアルな感じで
日本の、自分の身近でも起こり得そうな話だった。

リアルなだけに、イラっとするところも多々ある。確かに他人の恋愛なんて
見ててもイラっとするのが普通だからな。

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ミスト

2007年 アメリカ
原題:THE MIST
監督・脚本:フランク・ダラボン
原作:スティーヴン・キング
音楽:マーク・アイシャム
出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン

2008年5月10日 ワーナーマイカル板橋

評価額 1,200円

霧に覆われた閉塞感と、その霧の中にいるらしいグロい生物の
合せ技ホラー。この手の映画にありがちな突っ込みどころは
たくさんあるけど、それを補うだけの面白さはある。

賛否両論ありそうな、原作に無い「震撼のラスト15分」は、
意外性もあるけど、流れがアレだからオチもコレで、と考えると
こんなものかなという感じ。

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譜めくりの女

2006年 フランス
原題:LA TOURNEUSE DE PAGES
監督:ドゥニ・デルクール
脚本:ドゥニ・デルクール、ジャック・ソティ
出演:カトリーヌ・フロ、デボラ・フランソワ

評価額 1,500円

2008年5月5日 シネスイッチ銀座

これ、復讐劇だけど、ほぼ逆恨みと言ってよいな。あまり重すぎないので
暗いわりにはところどころ笑えるシーンもあったり、さほど緊張感なく
観ることができる。

自分で気づかない間に、他人を傷つけていることがあるから気をつけましょう
みたいな教訓もあるのかな。

中途半端なのだけど、それが却って楽しめた。

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さよなら。いつかわかること

2007年 アメリカ
原題:GRACE IS GONE
監督・脚本:ジェームズ・C・ストラウス
音楽:クリント・イーストウッド
出演:ジョン・キューザック、シェラン・オキーフ、グレイシー・ベドナルジク他

評価額 1,400円

2008年5月5日 シネ・スイッチ銀座

サンダンス映画祭観客賞ということで、観てみた。奥さん戦士ネタは
あまり重要じゃない。というか、一応そういう背景があるロード・
ムービーというところ。もうすこし、それを娘たちに話す話すまい
みたいな葛藤があるのかと思っていたけど、その辺りはほとんど
描かれていないと言っていい。それが却って良かったと思うけど。

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アイム・ノット・ゼア

2007年 アメリカ
原題:I'M NOT THERE
監督:トッド・ヘインズ
脚本:トッド・ヘインズ、オーレン・ムーヴァーマン
出演:クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット、
   マーカス・カール・フランクリン、リチャード・ギア、
   ヒース・レジャー、ベン・ウィショー、
   ジュリアン・ムーア、シャルロット・ゲンズブール、
   ミシェル・ウィリアムズ他

評価額 800円

2008年5月4日 シネマライズ

豪華キャストは、わりと好きな俳優が多いし、それなりに期待して
行ったけど、ダメだった。ボブ・ディランについてもう少し知って
いればそれなりに面白いのだろうか。

ドキュメンタリータッチにしているのとか、意味あるのかな?

ケイト・ブランシェットよりむしろクリスチャン・ベイルがいい味
出しているような気がした。

複数のエピソードがあるのに、ま〜長く感じたなあ。

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モンテーニュ通りのカフェ

2006年 フランス
原題:FAUTEUILS D'ORCHESTRE
監督:ダニエル・トンプソン
脚本:ダニエル・トンプソン、クリストファー・トンプソン
出演:セシル・ドゥ・フランス、 ヴァレリー・ルメルシェ他

評価額 1,500円

2008年5月4日 ユーロスペース

ゴールデン・ウィークとはいえ、ユーロスペースが満席になるとは
驚き。

それぞれのエピソードはわかりやすいし、絡み具合もおもしろい。
ご都合主義とハッピーエンドぶりは、アメリカ映画的。

映画進出を目指すテレビ俳優のカトリーヌが舞台で演じるコメディが
面白く、実際に観てみたくなった。

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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

2007年 アメリカ
原題:THERE WILL BE BLOOD
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
原作:アプトン・シンクレア
音楽:ジョニー・グリーンウッド
出演:ダニエル・デイ=ルイス、ポール・ダノ他

評価額 1,400円

2008年5月3日 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋

この監督の映画、はじめて観た。

ダニエル・デイ=ルイスの怪演とか、キレた演技とか言われてるけど、
まあそれほどでもない、せいぜい熱演。むしろ、ポール・ダノの方が
いい芝居してるな〜という感じ。

158分という長さのわりには、退屈しないし疲れもしなかった。ただ、
映像表現がややくどいのと、期待していたジョニー・グリーンウッドの
音楽も場面によっては少し邪魔になっていた。音そのものは良いのに。
どこかでみた監督の発言で、わざと音を大きくしたというようなのが
あったけど。

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