映画の感想、覚え書き
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それでも恋するバルセロナ

2008年 スペイン/アメリカ
原題:VICKY CRISTINA BARCELONA
監督・脚本:ウディ・アレン
出演:レベッカ・ホール、スカーレット・ヨハンソン、ハビエル・バルデム、
   ペネロペ・クルス他

2009年6月27日 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋

評価額 1,500円

非常に観やすいウディ・アレン流ラブコメ。それなりに、
皮肉や下系の毒はあるので、『マッチ・ポイント』や
『タロットカード...』に比べるとデート等には向いてない
かもしれないけど。

ハビエル・バルデムの、モテモテなんだけどトホホな感じの
演技がなかなか良い。不当に扱いの低いレベッカ・ホールは
期待以上だった。ペネロペは期待通りだったけど、スカヨハ
は、さすがにこの手の自分探しちゃん設定はそろそろ無理が
あるような気がしてきたなあ。
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[ 2009/06/28 12:51 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)


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