2009-10

あの日、欲望の大地で

2008年 アメリカ
原題:THE BURNING PLAIN
監督・脚本:ギジェルモ・アリアガ
出演:シャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガー、
   ジェニファー・ローレンス他

2009年10月28日 銀座テアトルシネマ

評価額 2,500円

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の『アモーレス・ペロス』
『21g』『バベル』、トミー・リー・ジョーンズの初監督作品『メルキアデス・
エストラーダの3度の埋葬』の脚本家、ギジェルモ・アリアガの初監督作品。

例によって時間軸が交錯しており、慣れるまで少し時間がかかったけど
めちゃくちゃ混乱する程複雑ではない。

登場人物の描写はそれほど丁寧な感じではなく(むしろ大雑把なぐらい)、
ストーリーもシンプルなのだけど、何故か大変満足度の高い作品だった。

2人のオスカー女優もよかったけど、ヴェネチアで賞をとったという
ジェニファー・ローレンスもかなりの好演だった。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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