映画の感想、覚え書き
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【映画】アンストッパブル

2010年 アメリカ
原題:UNSTOPPABLE
監督:トニー・スコット
脚本:マーク・ボンバック
出演:デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン他
制作費:$100 million

2010年12月21日 ワーナーマイカルシネマズ板橋(試写会)

これは面白かった。

2001年の実話に基づいている。

鉄道会社の作業員のミスで、危険物を載せた貨物列車が暴走を始めてしまう。
あの手この手で、暴走を止めようとするのだけど、作戦がなかなかうまくいかず、、、

結末はある程度予想できるし、ご都合主義的な展開なんだけど、突っ込む間が
無いぐらいスリリングだった、、、なんて思っていたら、この「ご都合主義的な展開」
自体がかなり実話に忠実だったらしく驚いた。それを知っていたらもっと素直に
楽しめたかも。

映像の迫力とか、音楽の使い方とか、かなりよくできているなあと感じた。
人間ドラマも描かれているのだけど、最低限に押さえられていて、スピード感を
損なうこともない。その分、ドラマはちょっと薄味に感じちゃったけど。

突っ込みどころと言えば、
クリス・パイン演じる鉄道会社員の兄が、弟の足を引っ張るダメ兄に見えてしまい
序盤は、ちょっと設定がわかりにくかったのと、これどう見てもヤバイでしょ、
っていう感じのカットの後に、なぜかあっさり危機が回避されているように見えて
しまう場面があったあたりかな。後者は錯覚なのか、スリルを出すためにズルい
編集をしているのかはわからないけど。

全体的には大満足。
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[ 2010/12/22 20:30 ] 劇場で観た映画 | TB(2) | CM(0)


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