映画の感想、覚え書き

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【映画】ワイルド・スピード MEGA MAX

2011年 アメリカ
原題:FAST FIVE
監督:ジャスティン・リン
脚本:クリス・モーガン
出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン他

2011年9月25日 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋 7番スクリーン

このシリーズ初めて見た。一応ネットで過去作の内容などをざっくり見ておいたけど、おそらく過去作を見てから行った方が楽しめる部分がたくさんありそうだった。

とはいえ、これだけでも十分楽しめるし大満足だった。カーアクションが思ったよりも少なく、それに対して不満を感じている人もいるようだけど、普通のアクション物よりはもちろんカーアクションは多いし、迫力もあるし、予算の使い方に間違いなしという感じで満足できた。登場人物の仲間感がよいので、やはり過去作を見ていればもっとアガるだろうなという気がしたけど、これだけ見てもオーシャンズシリーズあたりよりも、良い感じで盛り上がれるぐらいに絆を感じ取ることは出来た。

リオのスラム(ファヴェーラ)の描写も、良い味付けになっていて単なるハリウッドアクションではない深み(それは言い過ぎか?)を出していた。全般に、アクション以外のシーンの映像とか、ベタだけど音楽もなかなか良かった。

敵キャラの描き方が不十分で、あまり悪いことしてるように思えないので、「やり過ぎじゃない?」と思えなくもないが、それを気にしてたらこの映画は全然ダメということになってしまうので、(少なくとも鑑賞中は)不問にするのがよいだろう。大金とは言え、お金目当てにしては、あまりにヒドい所業でもあるので、、、
スポンサーサイト
[ 2011/09/26 19:28 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。