映画の感想、覚え書き

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インベージョン

2007年 アメリカ
原題:THE INVASION
製作:ジョエル・シルヴァー
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本:デヴィッド・カイガニック
出演:ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ他

評価額 800円

前半は、落ち着いた雰囲気とほどよいスリルで、お、これは意外に
良い感じのSFスリラーか、と思わせられたけど...
徐々に雲行きが怪しくなり、ゲ○感染のあたりからだんだん勢い
付いてきて、いつのまにかアクション映画に...

何と言ってもニコール・キッドマン演じる主人公の医者キャロルが
すごい。ふつうの息子思いの知性派ママかと思いきや、車を運転すれば
かなり危険な運転も無傷でこなすし、走って逃げれば追っ手が全く追い
つけない速さだし、ジャック・バウアーもびつくりの非情さで、言っても
罪の無い人たちを次々とやっつけちゃうし。お色気カットもあったりして、
とにかく大活躍。そりゃ、ボンドさんもかすむわな。

どうやら、途中で(一旦終了後?)ウォシャウスキー兄弟の脚本で、
『Vフォー・ヴェンデッタ』の監督が一部撮り直したそうで、おそらく
派手なアクションシーンは、その撮り直し部分なのではないかな。
実際、最大のハイライト(笑いどころ)とも言えそうなカーアクションの
シーンは、『マトリックス』を思い出させられた。

突っ込みどころ満載で、決して出来のよい映画とは思わないのだけど、
十分見応えはあった。

[ 2007/11/03 23:49 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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