映画の感想、覚え書き

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4分間のピアニスト

2006年 ドイツ
原題:VIER MINUTEN
英題:FOUR MINUTES
監督・脚本:クリス・クラウス
出演:モニカ・ブライブトロイ、ハンナー・ヘルツシュプルング他

評価額 900円

前半は眠気と戦いながら観たせいもあって、よくわからないところが
結構あった。あとこれは映画館(シネマGAGA)の問題だけど、高音
が響き過ぎで耳障りだったのが、映画の印象まで悪くしてしまった。

演奏シーンの演技、演出がやや不自然なこともあり、ジェニーの才能
というのが今ひとつ表現できていなかった気がする。で、クリューガー
先生も、その才能のどこに惚れ込んでいるのかもよくわからなかった。

ラストの演奏シーンも、まあ良く練られた「曲」で、即興っぽさが無
くて「いつの間に練習したの?」っていう感じ。

今ひとつ集中して観ることが出来なかったので、テレビかDVDでもう
一度観て、いろいろと確認したいとは思うけど、現時点の印象では
どうにもストーリーと音楽がちぐはぐで、これなら『のだめ...』の方が
よほど良かった気がする。
[ 2007/11/10 22:02 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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