映画の感想、覚え書き

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ロルナの祈り

2008年 ベルギー/フランス/イタリア
原題:LE SILENCE DE LORNA
監督・脚本:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ
出演:アルタ・ドブロシ、ジェレミー・レニエ他

2009年2月8日 恵比寿ガーデンシネマ

評価額 1,500円

ダルデンヌ兄弟の作品の中では、いちばん抑揚がある。
公式サイトなどには「驚くべき展開、大胆な構成。」
と書いてあるし、、、
登場人物が何を考えているのかわかりにくいのは
いつものことだけど、展開がある分「ついていけない」
と感じてしまった。

確かに「面白い」展開ではあるのだけど、それが特に
効果的とは感じられない。

背景が移民問題ということもあって、ケン・ローチの
映画っぽいとも思った。

現時点での印象は、今までほど良くないけど、もう一度
観たり、時間が経てば印象が変わるかも、、とは思う。
[ 2009/02/09 22:53 ] 劇場で観た映画 | TB(3) | CM(0)
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ロルナの祈り/アルタ・ドブロシ
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[2009/02/11 15:24] カノンな日々
ロルナの祈り
感傷的なセリフや説明はないが、愛と尊厳が伝わってくる。ダルデンヌ兄弟が得意とする社会の底辺で生きる人間の物語だが、今回テーマにしたのは命そのものだ。アルバニア人のロルナは麻薬中毒の青年クローディと偽装結婚し闇組織から収入を得るが、組織が彼を殺そうとして...
『ロルナの祈り』 Le silence de Lorna
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