映画の感想、覚え書き

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あの日、欲望の大地で

2008年 アメリカ
原題:THE BURNING PLAIN
監督・脚本:ギジェルモ・アリアガ
出演:シャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガー、
   ジェニファー・ローレンス他

2009年10月28日 銀座テアトルシネマ

評価額 2,500円

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の『アモーレス・ペロス』
『21g』『バベル』、トミー・リー・ジョーンズの初監督作品『メルキアデス・
エストラーダの3度の埋葬』の脚本家、ギジェルモ・アリアガの初監督作品。

例によって時間軸が交錯しており、慣れるまで少し時間がかかったけど
めちゃくちゃ混乱する程複雑ではない。

登場人物の描写はそれほど丁寧な感じではなく(むしろ大雑把なぐらい)、
ストーリーもシンプルなのだけど、何故か大変満足度の高い作品だった。

2人のオスカー女優もよかったけど、ヴェネチアで賞をとったという
ジェニファー・ローレンスもかなりの好演だった。


[ 2009/10/31 17:42 ] 劇場で観た映画 | TB(1) | CM(0)
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『あの日、欲望の大地で』を観た感想です。
70点(脚本・演出・撮影がうまい) 少々暗めのストーリーを、現在と過去を交錯させながら描き、徐々に登場人物たちの関係を観客に明らかにし、2時間しっかりと観客を飽きさせない作品です。 しかし、「結局のところ、何てことないストーリーだったなー。」と感じてしまっ


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