映画の感想、覚え書き

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フランシスコの2人の息子

2005年 ブラジル
原題:2 FILHOS DE FRANCISCO - A HISTO'RIA DE ZEZE' DI CAMARGO & LUCIANO
英題:TWO SONS OF FRANCISCO
監督:ブレノ・シウヴェイラ
脚本:パトリシア・アンドラージ 、カロリーナ・コトショ

評価額 1,400円

フランシスコさんの2人の息子さんが人気者になるまでの
実話をもとにしたサクセスストーリー...
と、結構単純な話かと思っていたら意外にドラマがあって
びっくり。しかも子供がたくさんいるとは知らなかった。
順風満帆ではないのだけど、悲壮感が無いので安心してみて
いられた。子供にお金を稼いでほしいという親の気持ちが
隠さず描かれているようなところも却って爽快だった。

生まれてからの結構長い期間を描いているので、駆け足で
話が進んで行くけど、意図的な省略などもうまく使っていて
それほど違和感は無かった。もう少し掘り下げてほしいと思う
エピソードもあったけど。

画面に漂うブラジルの雰囲気が良かったし、彼らの歌もなかなか
良かった。

[ 2007/11/11 00:06 ] 家で観た映画 | TB(4) | CM(0)
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