映画の感想、覚え書き

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キャンディ

2006年 オーストラリア
原題:CANDY
監督:ニール・アームフィールド
脚本:ニール・アームフィールド、ルーク・デイヴィス
出演:ヒース・レジャー、アビー・コーニッシュ、ジェフリー・ラッシュ他

評価額 1,800円

映画の宣伝があてにならないのはいつものことだけど、これはひどい。
一応「ドラッグ」「セックス」とは言っているけど、かなりきれい目な
恋愛ものを想像させているのだけど...

まあ、それはそれとして映画はかなり良かった。べつにきれいな恋愛もの
とか観たくないし。「天国」「地上」「地獄」の3部構成のようになっていて、
主人公の2人が堕落していく様は痛快ですらある。ヒース・レジャーもアビー・
コーニッシュも、それなりに魅力のある役をうまくやっているし、ラストの
ややソフトなまとめ具合もなかなか良い。

映像や音楽も良かったし、こんな詐欺的な宣伝じゃなくて、実際の内容が
わかるようにすればよかったのに。
[ 2007/10/06 22:57 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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