映画の感想、覚え書き

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メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

LOS TRES ENTIERROS DE MELQUIADES ESTRADA
THE THREE BURIALS OF MELQUIADES ESTRADA
LES TROIS ENTERREMENTS DE MELCHIADES ESTRADA

ギジェルモ・アリアガ脚本。トミー・リー・ジョーンズ主演&
初監督。エグゼクティヴ・プロデューサーにリュック・ベッソンも
名を連ねている。

「アモーレス・ペロス」「21g」に比べて、アリアガの脚本は
わりとストレート。それでも、かなり良いなあ。この人、べつに
時間のギミックとか無くても、十分魅力的な脚本家なんだなあ。
贖罪とかがテーマなのかな。でも、その辺はさほど重要ではない
気がした。なんて言うか、ロードムービーとして楽しめる。

人がひとり死んでるんだけど、悲壮感は無い。全体の質感も好き。

総合点はかなり高いなあ。DVDが出たらもう一度観てみよう。
[ 2006/03/21 23:12 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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