映画の感想、覚え書き

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DRUGSTORE COWBOY(ドラッグストア・カウボーイ)

ガス・ヴァン・サント監督の出世作?1989年製作。

薬を手に入れるためにドラッグストアを襲うジャンキー達を
描いた映画。ロードムービーの要素もある、、かな。

ドラッグに関しては、さほど悲惨な描かれ方はしておらず、
一方で、ジャンキー達の薬への依存も、そう強烈には描かれて
いないという印象。これを観て、ドラッグをやってみようか
などと考える輩がいても不思議ではない。映像も、続く
『マイ・プライベート・アイダホ』や『カウガール・ブルース』と
比較しても小奇麗な感じで、むしろそれらよりも新しい映画では
と思わせるぐらい。そして、何といっても主演のマット・ディロンが
爽やかにカッコいい。
テンポも良くて飽きさせないんだけど、上記のような理由により
全般に薄味な映画。

『エレファント』をはじめ、重めのテーマで撮っても薄味になるのは
ガス・ヴァン・サントの特徴とも言えるかもしれない。

主張の押し付けになっていないから、そこが好きなんだけど、
物足りないと感じる人もいるのだろうな。




[ 2006/04/13 22:58 ] 家で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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