映画の感想、覚え書き

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

EVERYTHING IS ILLUMINATED(僕の大事なコレクション)

リーヴ・シュレイバー監督。

イライジャ・ウッド演じるユダヤ人青年が、祖父の故郷ウクライナを
訪ねる。コメディタッチのロードムービー。

映像も役者陣も雰囲気も良くて、全体的には良いのだけど、
ウクライナでのユダヤ迫害などの背景を知っていた方が
より理解しやすいかも。あるいは、原作ではそのあたり
説明的に書かれていたりするのだろうか。
どうも中途半端に考えさせられてしまう映画だなという印象。
邦題の「コレクション」にも惑わされてしまったし。

とりあえず原作を読んでみようかなと思った。
[ 2006/05/07 15:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。