映画の感想、覚え書き

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

THE DA VINCI CODE(ダ・ヴィンチ・コード)

原作も映画も、B級娯楽物という感じなので、何も期待せず
単なる話のタネとして観に行ったんだけど、、
基本的には、原作のイメージを損なわず、よく
まとまっているなあという印象。とりたてて映画に限って
失笑するようなところもなかったし。
「何でそんな死に方を?」とか、後半の間延びとかも
原作どおり。

ただし、やや強引な省略もあるし、原作を知っていた方が
よりわかりやすい。
犯人探しとか、暗号解読とか、原作も映画も表現が稚拙なせいで
謎解きの快感みたいなものもないので、結末をあらかじめ知っていても
問題ないし。

俳優陣はみんなほどよい存在感。誰がやってもいいっていう気も
するけど。中ではポール・ベタニーが良かったかな。原作を読んだ
時点では、シラス役はバリー・ペッパーあたりがいいのではないかと
思ってたけど、、

ルーヴルのシーンなど、映像にも期待していたけど、特筆すべきものは
なし。いや、むしろお金がかかっているわりにはしょぼいかも。
[ 2006/05/28 08:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。