映画の感想、覚え書き

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TEMPORADA DE PATOS(ダック・シーズン)

http://www.crest-inter.co.jp/duck_season/

14歳の少年とその親友、隣人(16歳女)、宅配ピザ屋(おじさん)の4人による
コメディ。フェルナンド・エインビッケ監督。メキシコのアカデミー賞で多数の
賞を獲得したらしい。監督にとっての初長編作品。モノクロ。

そこかしこに若さを感じる。カメラワークとか脚本とか。
ちょっと危なっかしくて、安心してみていられるのはピザ屋の
おっさんぐらいかな。

ずっとアパートの一室で進んで行くので、少し閉塞感みたいのが
あって息苦しい。

退屈はしないのだけど、ところどころ寒いかな。
犬の話とかいらないし。少なくとも回想シーンは。
[ 2006/06/04 09:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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