映画の感想、覚え書き

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HUNDSTAGE(ドッグ・デイズ/DOG DAYS)

2001年、製作国オーストリア。
ウルリヒ・ザイドル監督。

ドキュメンタリー出身の監督らしい。撮り方はそんな感じ。

「過激さゆえに日本公開は一時危ぶまれた」そうだけど、
それほど過激ではない。中高年男女の裸とか、観てて
不愉快な表現は続々出てくるけど。男性器もぼかし無し。
そんなのばかりだから、若者のセックスシーンが出てきた
時は、何だかホッとした。

狂気を描いているというけど、このぐらいの狂気は自分の
内にもあるのではないかなあ。誰もが持っている狂気を
ドッグ・デイズの暑さにやられて表に出してしまっている
ということだろうけど。

不愉快なところもまた愉快で、実際退屈はしないんだけど、
過激さも狂気も感じない、何とも物足りない印象。
これならジャッカスのほうが過激だよな。
[ 2006/06/10 01:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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