映画の感想、覚え書き

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FINDING FORRESTER(小説家を見つけたら)

ショーン・コネリー演じる、伝説的作家ウィリアム・フォレスターと黒人少年
ジャマールの「友情」を描いたドラマ。
ガス・ヴァン・サント監督。マイク・リッチ脚本。
ガス・ヴァン・サント作品の中では最も一般受けする映画かも。
いわゆる「感動ドラマ」なので、学校での一件落着ぶりとか、多少安易で
「クサい」ところもあるけど、嫌味無くまとめているのは監督のセンスか。
画面の明暗(特に暗)が印象的。特に前半のウィリアムの部屋での2人の
やりとりは、画面が暗い分、言葉が鮮明に浮かび上がってくる感じだった。
対照的に後半は、特に部屋の外でのシーンで、2人の平凡さ(=人間味?)が
さらけ出されて行った感じだった。後半の展開が凡庸に感じたけど、むしろ
全体的に平凡な展開の脚本を、うまくメリハリがつくような撮り方をしたと
いうことかなあ。

音楽そのものは良いけど、ところどころ五月蝿いと感じる場面もあった。
サントラをじっくり聴きたいな。
[ 2006/08/20 10:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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