映画の感想、覚え書き

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TO DIE FOR(誘う女)

ガス・ヴァン・サントの監督作の中で、いちばん小遣い稼ぎ感が強い。
原作があって、脚本も書いていないせいもあるかな。あと、ニコール・
キッドマンも、さほど存在感が強い訳でもないけど、ストーリーの印象を
薄くしている気がするなあ。マット・ディロン、ホアキン・フェニックス、
ケイシー・アフレックあたりは、「ファミリー」って感じのなんとも無難な
キャスティングだし。風刺の効いたブラック・コメディとして楽しめるし、
つまらないわけではないけど、なんだか薄い、薄いなあ。
[ 2006/09/16 21:05 ] 家で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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