映画の感想、覚え書き

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こわれゆく世界の中で

2006年 イギリス/アメリカ
原題:BREAKING AND ENTERING
監督・脚本:アンソニー・ミンゲラ
音楽:アンダーワールド他
出演:ジュード・ロウ、ジュリエット・ビノシュ、ロビン・ライト・ペン他

評価額 1,000円

ジュリエット・ビノシュ演じるアミラが、あくまで作戦でやっているのか
本当に好きになっているのかがわからないまま進んで行っていて、ねらって
やっているなら十分サスペンスとしては成功しているけど、結局最後まで
よくわからなかった。ていうか、アミラの女性としての魅力が全然感じ
られなかったので、ジュード・ロウ演じるウィルが血迷ってるだけにしか
みえなかった。
話は、そこそこ面白いと思うので、ちょっともったいない気がした。

予告で、工事現場の資材が崩れるシーンがやたら印象に残っていたけど、
大して重要な場面でもなかったな。ロンドンの街並は、ほどよく生きていた。

[ 2007/09/29 13:33 ] 家で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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