映画の感想、覚え書き

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【映画】ザ・タウン

2010年 アメリカ
原題:THE TOWN
監督:ベン・アフレック
脚本:ベン・アフレック、ピーター・クレイグ、アーロン・ストッカード
原作:チャック・ホーガン
音楽:デヴィッド・バックリー、ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ベン・アフレック、ジョン・ハム、レベッカ・ホール、ブレイク・ライヴリー、ジェレミー・レナー他

2011年2月13日 ワーナーマイカルシネマズ板橋

評価★★★(3/5)

アクションシーンがなかなか良かった。カーチェイスもドンパチも、撮り方とか編集でごまかしている感じがしない。今ので何故死なないの?みたいなのもあまり無い。

ベン・アフレックとレベッカ・ホールの関係が、出会い方とか、親しくなって行き方とか、素性のバレ方とか、ちょっとあっさりしすぎてる感じはあった。もう少し、バレるバレないのスリルがあるのかと思っていたので、ちょっと残念。ジェレミー・レナーが、もっと文句言うかと思ったらそうでもないし。クライマックスも悪くはないけど、オチはちょっと??

ジェレミー・レナーのキレっぷりは『ハート・ロッカー』につづき、なかなかよかった。

あと、ベン・アフレック本人が出過ぎというか目立ち過ぎというか、監督するなら出演しない方が良いのではと思った。もう少し仲間同士の絆とか描いてほしかった。4人のうち、あとの2人は人物描写すらままならないという有様だったし。

そういえば仲間の一人を演じているスレインというのが、挿入歌にもクレジットがあったので調べたら、案の定ラッパーだった。劇中でHIP HOPが使われてたので、誰の曲かなとエンドロールを見てたら気づいた。

少々クドいボストン描写も悪くない。ちょっとボストンのイメージが変わったけど。

[ 2011/02/13 22:29 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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