映画の感想、覚え書き

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【映画】トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

2011年 アメリカ
原題:TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON
監督:マイケル・ベイ
脚本:アーレン・クルーガー
出演:シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン・ホワイトリー他

2011年8月7日 ユナイテッドシネマとしまえん

IMAXのスクリーンができたということで、としまえんまで出向いた。

マイケル・ベイの監督作をはじめて観た。したがって、このシリーズもはじめて。MacのオマケのおもちゃについてきたDVDにより予備知識を得た。直前に過去作が地上波で放送されていたけど、結局、初回作の冒頭だけで挫折した。

3D効果はそこそこ感じられたけど、やっぱり不自然に感じる表現も多く、これだけのビッグバジェットでこの程度なら、3Dもまだまだだなあと思った。これが続くようだと、3D映画の存続自体危ういような気もする、、

アクションというかバトルのシーンは見応え十分だったけど、一つ一つのカットが短くて、怒濤の勢いで見せられるので、ちょっともったいないなという気がした。兵士たちがムササビみたいに飛ぶシーンも期待ほどではなかったな。もっとじっくり見られれば印象は違ったのだろうけど。

ジョン・マルコヴィッチとか、フランシス・マクドーマンドとか、ハングオーバーの中国人とか、ちょっと無駄遣いとも思えるが、なかなか良い感じの脇役陣だった。といいつつ、彼らが出てくる場面(特に前半)は、ちょっとうとうとしてしまったけど。

話のタネにはなるけど、観に行かなきゃ損、というほどの出来ではない。
[ 2011/08/07 19:19 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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