映画の感想、覚え書き

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【映画】ザ・ウォード/監禁病棟

2010年 アメリカ
原題:THE WARD
監督:ジョン・カーペンター
出演:アンバー・ハード他

2011年9月23日 シネパトス2

タイトルやチラシからして、それなりに怖い、痛い、エロい、というのを想像していたけど、実はそういうのはほとんどない、いわゆるサイコ・スリラー。登場する女の子たちそれぞれに個性があって魅力的だったり憎たらしかったり...。短いこともあって、過激な要素が少ないわりに退屈はしない。ただ、めちゃくちゃ濃密というわけでもない。

こういう落ちを「またか」と思う人もいるようだけど、それ自体は別に悪いことじゃないし、それが映画をつまらなくするということもないと思う。実際この映画は、まあ終わってみればそれしかないと思えるようなオチだし、予想できるっちゃあできるけど、そんなに興ざめではないし、堅実なつくりでうまくやっていると思う。

シネパトスには初めて行ったけど、確かに気になる匂いはあったものの、そんなに悪くない。何より、ここで公開予定の作品の予告編、よさげなのばっかり。前からよさそうな作品を上映しているなあとは思っていたので、これから行く機会が増えるかも。

[ 2011/09/23 23:40 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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