映画の感想、覚え書き

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【映画】スリーデイズ

2010年 アメリカ
原題:THE NEXT THREE DAYS
監督・脚本:ポール・ハギス
出演:ラッセル・クロウ、エリザベス・バンクス他

2011年9月24日 池袋東急

ぎりぎりの時間に入っても希望の位置で見られる程度の空き具合。近隣の金券ショップで前売り券は手に入らなかったけど、東急系の招待券が1500円で売っていたのでそれを利用した。

で、映画の内容は、特に前半が長く感じた。もう少しスリリングな展開を予想していたので肩透かし。スリルが感じられるのは最後の30分ぐらいかな。

ラッセル・クロウが一人で勝手に考えて勝手に物事を進めていくので(あたりまえだけど)、あと、そのあたりをあまり説明的に描かないので、なにやってるのかわかりにいくい。まあそれが伏線といえば伏線になっているのだけど。

ドンパチとか、カーアクションも、本筋とずれたところで盛り上がった感じがして、なんだかちぐはぐ。
肝心の逃亡シーンも、警察のズッコケぶりもなかなかのものだし、ラッセル・クロウも、自分は帽子、グラサン、ペンギンズのジャンパーとか準備してるわりに、よりマークのきつそうな奥さんを丸出しで連れ歩いちゃったり、突っ込みどころは多数。もっと派手なアクションものなら、逆に突っ込みどころを含めて楽しめるのだけど、基本がシリアス調のドラマなので、なんだかつくりが甘いと感じてしまう。まあ、大学の先生がいきなりマフィアみたいなことをやるのだから、突っ込みどころがあるほうがリアルなのかもしれないけど。そのわりに、そこそこ銃の扱いとか上手だし、画面的にスリルをあおっている空港や料金所のシーンでは結構気の効いたことができていたりと、しっくりこない。

せっかくオリヴィア・ワイルドを投入しているのだから、仲良くなって奥さんが嫉妬して、、、みたいなので味付けでもした方が良いのではと思えた。

リメイク元をみてみようかな。


[ 2011/09/25 11:44 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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