映画の感想、覚え書き

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【映画】ミッション:8ミニッツ

2011年アメリカ
原題:SOURCE CODE
監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:ベン・リプリー
出演:ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ他

2011年11月3日 ワーナーマイカルシネマズ板橋

設定については劇中でも比較的丁寧に説明されているし、エンディングもそれほど意外ではない。この設定は細かいことは気にせず「こういうものだ」と思って見れば楽しめる。終わった後で、多少、「あそこはどういうことだったのか?」とか思うところはあるけど、たとえば『インセプション』ほど複雑ではないし、もう一度見て確認したいというほどでもない。

このSF設定を前提として、ジェイクさんの人間ドラマを楽しめばよい。結構無茶しているところとか、間抜けっぽいところとかもあって、ちょっと笑える。

もっとミシェル・モナハンに惹かれたりするのかと思ったけど、そうでもない。犯人探しもわりとあっさり解決しちゃう。後半、過去に飛ばされる場面が省略されていて、そこでいろいろあったのか、とは思うけどちょっと物足りなかった。むしろ最初のほうを省略気味にして、後半の何回かを見せたほうがよいような気もした。

傑作というほどでもないけど、無難に人にお勧めできる良作。ダンカン・ジョーンズやベン・リプリーの今後にも期待。
この監督、もっと「おしゃれ」っぽい演出とかするのかと思ったけど、そんなことはなく堅実で虚飾がない感じで好感が持てた。
[ 2011/11/05 14:56 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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