映画の感想、覚え書き

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【映画】ウィンターズ・ボーン

2010年 アメリカ
原題:WINTER'S BONE
監督:デブラ・グラニック
出演:ジェニファー・ローレンス他

2011年11月5日 新宿武蔵野館 1番スクリーン

悪くはないけど期待していたほどでもなかった。

淡々としているのだけど、淡々としすぎて退屈とかいうのではない。

背景とか、家族のおかれている状況が説明不足でわかりにくいのでストーリーに入り込めない。

日常生活を淡々とでもいいからうまく描いて、背景なども含めて表現できていればよいのだけど、そういう表現もさほど上手ではない。日常生活が、言葉で言っているほどには大変そうに見えない。弟と妹が楽しそうにやっているのは、救いというか、意図的なものなのかとは思うけど。

ジェニファー・ローレンスは、男前の少女をかっこよく演じている。見方によってはアンバランスにも感じるけど、その場合は、ジェニファーたんが汚い言葉を使っているのを聞いて萌える、という楽しみ方をすればよい??まわりの役者陣もよい味を出している。

『フローズン・リバー』と比較されがちだけど、少なくとも物語としては負けていると思う。原作小説を読んでみたいところ。

まずは脚本を読んでみようかな。


[ 2011/11/06 12:50 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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