映画の感想、覚え書き

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【映画】宇宙人ポール

2010年 アメリカ
原題:PAUL
監督:グレッグ・モットーラ
脚本:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト
出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジェイソン・ベイトマン、セス・ローゲン他

2011年12月31日 シネ・リーブル池袋

前評判どおり、面白くてよくできた映画。

サイモン・ペッグとニック・フロストが画面に登場したときの「おおっ!」という感覚を味わうには、『ホット・ファズ』とか『ショーン・オブ・ザ・デッド』は観ておいたほうがよい。

2人が登場する序盤はよいのだけど、その後しばらく映画の前半は、ややもたついた感じがした。
後半盛り返して、よい感じで終わるけど。

あと、『未知との遭遇』とか『ET』など、オマージュ元の作品もなるべく見ておいたほうがよい(らしい)。
「そんなの見なくても十分楽しめる」という意見もあるし、元ネタを知っているかどうかで映画の見え方がどう違うかは誰もわからないけど、「あ、これは何かのオマージュなのだろうな」と感じさせられることが多く、元ネタを知らないとそういうところがマイナスに感じてしまうので、やはり観ておいたほうがよいと思う。

終わったあと、なんとなく物足りなかった感じがするのは、そのせいかも。

ポールのキャラクターは魅力的で、他の登場人物もみなよい感じ。特に隻眼の女性役のクリステン・ウィグは印象に残った。

[ 2012/01/14 14:45 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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