映画の感想、覚え書き

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モーテル

2007年 アメリカ
原題:VACANCY
監督:ニムロッド・アーントル
脚本:マーク・L・スミス
出演:ケイト・ベッキンセイル、ルーク・ウィルソン他

評価額 1,000円

オープニングとエンドロール前のクレジットのデザインとか、
本編の映像とか、小物類も含めたセットの感じはかなり良かった。
雰囲気だけならかなり好きな部類。

ストーリーも、前半の30分ぐらいは、むやみに恐怖感を煽るような事も
無く、ごく自然に「逃げられない」感じを醸し出して行っていて、
なかなか良い感じだった。

ただ、後半の展開が思っていたよりもストレートで謎めいたところが
なく、前半とは対照的に、ただただ恐怖感を煽るだけという感じだった
のが残念。さらに終盤は「敵」から逃げるために闘うという単なる
アクション映画のようになってしまった。警官のヘタレっぷりとか
奥さんが強すぎたりとか、公衆電話には仕掛けがしてあるのにホテル内の
電話は普通に使えたりとか、後半になってから突っ込みどころがどんどん
出てきちゃうし。何と言ってもオチがアレだったし。

「何が起こっているかわからない恐怖」みたいなのを期待していたので、
まあそもそもそういう映画ではなかったということだけど、「単に驚かせ
たいだけじゃん」という感じだった。
[ 2007/11/17 15:07 ] 劇場で観た映画 | TB(1) | CM(0)
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★「モーテル」
今月は「ホラー特集」に何故か突入してしまったので、劇場鑑賞作品もホラー系という事で・・・まだ観に行ったことのない「平和島シネマサンシャイン」に行って来ました。もちろん・・・レイトショウなので1200円鑑賞。
[2007/11/24 23:36] ひらりん的映画ブログ


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