映画の感想、覚え書き

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ディスタービア

2007年 アメリカ
原題:DISTURBIA
監督:D・J・カルーソー
脚本:クリストファー・ランドン、カール・エルスワース
出演:シャイア・ラブーフ、キャリー=アン・モス、デヴィッド・モース、
   サラ・ローマー、アーロン・ヨー

評価額 900円

ちょっとやばい事件に巻き込まれる青春ドラマという感じ。
「アンリミテッドな緊迫感」とか言ってるけど、緊迫感はめちゃくちゃ
リミテッド。というかほとんど無い。
他にも、iPodがどうのとかYou Tubeがどうのとか言ってるけど、
本筋にはほとんど影響は無い。You Tubeとか言いたいだけじゃん。
主人公のケールが犯罪らしきものを認識するキーになってるアイテムは
覗かずとも外から見えるものなので、「覗き見ゲーム」っていうのも
実は本筋とはちょっとちがう。

原案・脚本のクリストファー・ランドンは『大草原の小さな家』のマイケル・
ランドンの息子さんで、ラリー・クラーク監督作品の脚本も書いたりしてる。
一方のカール・エルスワースは『パニック・フライト』の原案と脚本をやった。
二人で青春部門とスリラー部門をそれぞれ担当した感じなのかな。

アメリカでロングヒットしたそうで、確かに『Showbiz Count Down』で
やたら見た記憶があるけど、まあ、いかにもアメリカで売れそうなひねりの無い
青春スリラー?
[ 2007/11/17 21:40 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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