映画の感想、覚え書き

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マイティ・ハート/愛と絆

2007年 アメリカ
原題:A MIGHTY HEART
監督:マイケル・ウィンターボトム
製作:ブラッド・ピット他
脚本:ジョン・オーロフ
原作:マリアンヌ・パール
音楽:アリー・エスコット、モリー・ナイマン
出演:アンジェリーナ・ジョリー他

評価額 1,000円

パキスタンを舞台に繰り広げられる社会派クライムムービー。
...ぐらいのつもりでみれば、なかなか良いかも。

アンジェリーナ・ジョリー演じる原作者のマリアンヌ・パールは、
もっとごちゃごちゃ主張する感じなのかと思ったら、劇中では、
妊娠中とは言え、かかってくる電話に反応してるだけという印象で
ずいぶん控えめに見えた。原作はどうなのかわからないけど、少なく
とも映画では、誘拐された夫の救出を信じて待つ「だけ」の人。
実際のところ、「身内なら心配だしつらいだろうな~」ぐらいの
感想しか持ちようが無い。むしろ同僚のインド人記者アスラの方が
美人だしカッコ良く見えた。

例によって「自己責任」だの何だのという話のネタにはならなくもないが
これなら日本の例の三人組の話の方がよほど面白かった。実際、映画だと
「善良なジャーナリストがひどい目に遭いました。テロ憎し。」ぐらいの
ことしか描かれてない。コリン・パウエルさんも普通のことしか言って
ないし。

誘拐犯探しの緊迫感と、カラチの街の雰囲気は、なかなか良く出ていて
むしろ娯楽映画としてそこそこ満足感があった。場面によるけど音楽も
結構良かった。
[ 2007/11/24 10:15 ] 劇場で観た映画 | TB(5) | CM(0)
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マイティ・ハート -愛と絆-
マイティ・ハート -愛と絆- (2007 アメリカ)原題   A MIGHTY HEART    監督   マイケル・ウィンターボトム  原作   マリアンヌ・パール 脚色   ジョン・オーロフ      撮影   マルセル・ザイスキンド                  音楽 
[2007/11/24 11:02] 映画のメモ帳+α
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