映画の感想、覚え書き

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アヴリルの恋

2006年 フランス
原題:AVRIL
監督・脚本:ジェラール・ユスターシュ=マチュー
出演:ソフイー・カントン、ミュウ=ミュウ他

評価額 1,800円

アヴリルが可愛らしくてよい。こういう設定だと、鈍臭くて
イラッとさせられるキャラになりそうなものだけど、ナイーヴ
ながらもさっぱりしたところがあって、嫌味がない。
修道院の外で行動を共にする3人の男性が、なかなか面白い
キャラなのも良かった。

ストーリーはシンプルで、結構ご都合主義展開なのだけど、単なる
さわやか映画にはなっていない。
『アヴリルの恋』という邦題だけど、「恋」はさらりと描かれ
ていてそれほど重みを持っていないところも気に入った。

それにしても、日曜の夕方で観客が3人とは。なかなか良い映画
なのにもったいないなあ。
[ 2007/12/17 23:58 ] 劇場で観た映画 | TB(1) | CM(0)
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『アヴリルの恋』
色があるから人生はステキなの。 孤児として修道院で育てられた修練女のアヴリルは、修道女になるために断食・沈黙をしながら2週間礼拝所にこもろうとしたところ、密かに兄の存在を知らされる。静かな山の中に佇むの修道院の風情が好き。と思うのだけど、自由気ままな...


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