映画の感想、覚え書き

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線路と娼婦とサッカーボール

2006年 スペイン
原題:ESTRELLAS DE LA LINEA
英題:THE RAILROAD ALL STARS
監督:チェマ・ロドリゲス

評価額 1,300円

グァテマラの貧民街に住む娼婦たちがサッカーチームを結成して
大会に参加する過程を追ったドキュメンタリー。

差別や暴力に対する市民運動的にやっているのだけど、
娼婦たちの自主性が希薄な感じがして、映画のために
やってるのではと疑いたくなるところもある。
まあ別に映画のためにやっていてもよいのだけど。
それだけでも問題に注目は集まるし。
ただ、最後に登場人物たちのその後が字幕で紹介されたけど、
なんともやりきれないほど、状況は改善されていないようで。

娼婦や、まわりの登場人物たちの明るさが救いではあるが...
[ 2007/12/24 23:49 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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