映画の感想、覚え書き

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君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956

2006年 ハンガリー
原題:SZABADSAG, SZERELEM
英題:CHILDREN OF GLORY
監督:クリスティナ・ゴダ
製作:アンドリュー・G・ヴァイナ
原案:ジョー・エスターハス
脚本:ジョー・エスターハス、エーヴァ・ガールドシュ、
   ゲーザ・ベレメーニ、レーカ・ディヴィニ

評価額 1,500円

アンドリュー・G・ヴァイナとジョー・エスターハスは
ハンガリー出身のハリウッド人らしい。
どうりで、ドンパチや水球の試合の迫力はハリウッド的。
ヒロインはハリウッドではあり得ない地味さ。
もう少し、強い女として描けばよかったのに、中途半端な
恋愛話になってしまっているのが残念。

史実をもとにしたフィクションなのだけど、史実に忠実で
あろうとして流れが不自然になっているようなところが
ところどころある。

それでも全体的にはまずまずかな。高予算にしては商業主義に
走りすぎていない感じがした。
[ 2007/12/30 12:03 ] 劇場で観た映画 | TB(1) | CM(1)
ハンガリー
TBありがとうございました。

返事が遅くなりすいませんでした。
ハンガリーの歴史を知る上でも、良い映画ではないかと
思いました。
商業主義とプロバガンダのちょうど中間にいるような
映画だったのかなあと感じました。
[ 2008/01/08 00:46 ] [ 編集 ]
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