映画の感想、覚え書き

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君のためなら千回でも

2007年 アメリカ
原題:THE KITE RUNNER
監督:マーク・フォースター
脚本:デヴィッド・ベニオフ
原作:カーレド・ホッセイニ
音楽:アルベルト・イグレシアス

評価額 1,600円

アメリカ万歳映画として批判している意見もちらほら聞いたけど、
それほどでもなかったな。まあ、とりあえずタリバンを悪者に
しときゃいいかみたいな安易さは感じたけど。それは原作の問題か。

主人公アミールの父は、わりと高潔な人物として描かれているが、
その分、疑問に感じる部分もあり、、、

邦題の付け方はうまくいってるかな。これ、そのままつけたら
「たこランナー」になっちゃうからな。

音楽が何故かラテン系なのは少々違和感があったけど、音楽そのもの
は良かったのでサントラ買っちゃった。

なんというか、よくできた映画だった。この監督の映画、『チョコレート』と
『ネバーランド』以外は観たけど、平均点は高いな。めちゃくちゃ良いなと
いうのも無いけど。
[ 2008/02/24 11:36 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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