映画の感想、覚え書き

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題名のない子守唄

2006年 イタリア
原題:LA SCONOSCIUTA
英題:THE UNKNOWN WOMAN
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ、マッシモ・デ・リタ
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:クセニア・ラパポルト他

評価額 900円

かなりベタなサスペンス。演出とか効果音とか、取ってつけたような
ミスリードもベタ。これだけのベタドラマなのに、B級っぽくない
ところはさすがトルナトーレさん。まあ、この人の映画観たの初めて
だけど。

実際、なかなかスリルもあって引き込まれるのだけど、徐々に盛り上がって
いくというよりも、様子が分かるにつれてテンションが下がって行く感じ。
で、オチも見えてきたなあというところで予想通りのオチがあって、最後に
どんでん返しが...と、言いたいところだが...そのどんでん返しが最大の突っ込み
どころになってしまったのでした。ラストシーンも蛇足で興ざめ。

とは言え、久しぶりにサスペンスとして楽しめる映画ではあった。かな。
[ 2007/10/27 21:47 ] 劇場で観た映画 | TB(1) | CM(1)
こんにちわ
トラバありがとうございます。
トルナトーレの作品は、映像よりも
音楽が際立ってるというイメージはありますね。
そのせいか、回想シーンのような感じがする作品が多いです。
実際、回想シーンが多いんですけど・・・
やっぱり、過去は、『うら寂しい』ぐらいがほどよくて・・・
『痛々しい』は見ててつらいですね。
とくに女性には、厳しい作品でしたね。

[ 2007/10/29 22:43 ] [ 編集 ]
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題名のない子守唄
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『題名のない子守唄』を見た。 いわゆる名監督って言
[2007/10/29 22:18] あくびがでちゃう


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