題名のない子守唄
2006年 イタリア
原題:LA SCONOSCIUTA
英題:THE UNKNOWN WOMAN
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ、マッシモ・デ・リタ
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:クセニア・ラパポルト他
評価額 900円
かなりベタなサスペンス。演出とか効果音とか、取ってつけたような
ミスリードもベタ。これだけのベタドラマなのに、B級っぽくない
ところはさすがトルナトーレさん。まあ、この人の映画観たの初めて
だけど。
実際、なかなかスリルもあって引き込まれるのだけど、徐々に盛り上がって
いくというよりも、様子が分かるにつれてテンションが下がって行く感じ。
で、オチも見えてきたなあというところで予想通りのオチがあって、最後に
どんでん返しが...と、言いたいところだが...そのどんでん返しが最大の突っ込み
どころになってしまったのでした。ラストシーンも蛇足で興ざめ。
とは言え、久しぶりにサスペンスとして楽しめる映画ではあった。かな。
原題:LA SCONOSCIUTA
英題:THE UNKNOWN WOMAN
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ、マッシモ・デ・リタ
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:クセニア・ラパポルト他
評価額 900円
かなりベタなサスペンス。演出とか効果音とか、取ってつけたような
ミスリードもベタ。これだけのベタドラマなのに、B級っぽくない
ところはさすがトルナトーレさん。まあ、この人の映画観たの初めて
だけど。
実際、なかなかスリルもあって引き込まれるのだけど、徐々に盛り上がって
いくというよりも、様子が分かるにつれてテンションが下がって行く感じ。
で、オチも見えてきたなあというところで予想通りのオチがあって、最後に
どんでん返しが...と、言いたいところだが...そのどんでん返しが最大の突っ込み
どころになってしまったのでした。ラストシーンも蛇足で興ざめ。
とは言え、久しぶりにサスペンスとして楽しめる映画ではあった。かな。
コメント
こんにちわ
コメントの投稿
トラックバック
http://kinomanie.blog122.fc2.com/tb.php/8-b19636f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
題名のない子守唄
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『題名のない子守唄』を見た。 いわゆる名監督って言




トルナトーレの作品は、映像よりも
音楽が際立ってるというイメージはありますね。
そのせいか、回想シーンのような感じがする作品が多いです。
実際、回想シーンが多いんですけど・・・
やっぱり、過去は、『うら寂しい』ぐらいがほどよくて・・・
『痛々しい』は見ててつらいですね。
とくに女性には、厳しい作品でしたね。