2008-10

今夜、列車は走る

2004年 アルゼンチン
原題:PROXIMA SALIDA
監督:ニコラス・トゥオッツォ
脚本:マルコス・ネグリ、ニコラス・トゥオッツォ
出演:ダリオ・グランディネッティ他

評価額 1,200円

2008年4月28日 ユーロスペース

期待していた程でもなかったな。いくつかのエピソードに分かれて
いて、それぞれのエピソードも「???」な感じだし、エピソードの
絡み方も取り立てて面白さはない。肝心の列車のシーンは、取って
つけたようだし。

アルゼンチンの雰囲気で何とかもたせているけど、まだまだケン・ローチ
さんと比較するようなレベルではないな。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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今夜、列車は走る

日本でもお馴染の公共機関の民営化、鉄道の廃線、リストラ等、 この作品が、それを社会問題として否定する事で無くて、 冒頭で自殺してしまった鉄道員の息子のモノローグという点が、 二十代の頃、リストラを体験した者として、素直に感動。 それと、名付け親である...

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