映画の感想、覚え書き

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

今夜、列車は走る

2004年 アルゼンチン
原題:PROXIMA SALIDA
監督:ニコラス・トゥオッツォ
脚本:マルコス・ネグリ、ニコラス・トゥオッツォ
出演:ダリオ・グランディネッティ他

評価額 1,200円

2008年4月28日 ユーロスペース

期待していた程でもなかったな。いくつかのエピソードに分かれて
いて、それぞれのエピソードも「???」な感じだし、エピソードの
絡み方も取り立てて面白さはない。肝心の列車のシーンは、取って
つけたようだし。

アルゼンチンの雰囲気で何とかもたせているけど、まだまだケン・ローチ
さんと比較するようなレベルではないな。
[ 2008/04/29 15:22 ] 劇場で観た映画 | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

今夜、列車は走る
日本でもお馴染の公共機関の民営化、鉄道の廃線、リストラ等、 この作品が、それを社会問題として否定する事で無くて、 冒頭で自殺してしまった鉄道員の息子のモノローグという点が、 二十代の頃、リストラを体験した者として、素直に感動。 それと、名付け親である...
[2008/05/13 17:58] 映画雑記


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。