映画の感想、覚え書き

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

2007年 アメリカ
原題:THERE WILL BE BLOOD
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
原作:アプトン・シンクレア
音楽:ジョニー・グリーンウッド
出演:ダニエル・デイ=ルイス、ポール・ダノ他

評価額 1,400円

2008年5月3日 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋

この監督の映画、はじめて観た。

ダニエル・デイ=ルイスの怪演とか、キレた演技とか言われてるけど、
まあそれほどでもない、せいぜい熱演。むしろ、ポール・ダノの方が
いい芝居してるな~という感じ。

158分という長さのわりには、退屈しないし疲れもしなかった。ただ、
映像表現がややくどいのと、期待していたジョニー・グリーンウッドの
音楽も場面によっては少し邪魔になっていた。音そのものは良いのに。
どこかでみた監督の発言で、わざと音を大きくしたというようなのが
あったけど。

[ 2008/05/04 10:48 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。