映画の感想、覚え書き

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モンテーニュ通りのカフェ

2006年 フランス
原題:FAUTEUILS D'ORCHESTRE
監督:ダニエル・トンプソン
脚本:ダニエル・トンプソン、クリストファー・トンプソン
出演:セシル・ドゥ・フランス、 ヴァレリー・ルメルシェ他

評価額 1,500円

2008年5月4日 ユーロスペース

ゴールデン・ウィークとはいえ、ユーロスペースが満席になるとは
驚き。

それぞれのエピソードはわかりやすいし、絡み具合もおもしろい。
ご都合主義とハッピーエンドぶりは、アメリカ映画的。

映画進出を目指すテレビ俳優のカトリーヌが舞台で演じるコメディが
面白く、実際に観てみたくなった。
[ 2008/05/04 23:15 ] 劇場で観た映画 | TB(2) | CM(0)
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「モンテーニュ通りのカフェ」
「Fauteuils d\'orchestre」...aka「Avenue Montaigne」「Orchestra Seats」2006 フランス パリ8区にあるカフェを舞台に描いた群像劇。 ヒロイン ジェシカに「ロシアン・ドールズ/2005」のセシル・ド・フランス。 ピアニストのジャン・フランソワ・ルフォールに「
モンテーニュ通りのカフェ
パリ屈指の贅沢な地区のカフェを舞台にした人生模様は、文化の国フランスの香りが漂う小品だ。大人の群像劇は会話が魅力である。パリに憧れ、カフェのギャルソンになったジェシカが出会うのは、著名ピアニスト、美術収集家、人気女優などセレブな人々。主演のセシール・ド...


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