映画の感想、覚え書き

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タロットカード殺人事件

2006年 イギリス/アメリカ
原題:SCOOP
監督・脚本:ウディ・アレン
出演:スカーレット・ヨハンソン、ヒュー・ジャックマン
   ウディ・アレン、イアン・マクシェーン

評価額 800円

『土曜ワイド劇場 女子大生事件記者サンドラの事件簿
~素人探偵コンビが、イケメン英国紳士の謎にせまる~』
という感じ。ミステリーの筋書きに乗せたコメディ。
教訓めいたテーマもなく、シリアスさは皆無でひたすら軽い。
ウディ・アレンは、これまではごちゃごちゃ説教じみたことを
言う、取ってつけたような役が多かった印象だけど、今回は
割とストーリーに自然に溶け込んでいてあまり邪魔には
なっていなかった。むしろ、観客がいちいちウディ・アレンの
台詞に反応して笑っている方が邪魔だった。

ウディ・アレンや、出演者のファンでなければほぼ見所のない
凡作だけど、1時間半何も考えずに楽しむには悪くないかも。
[ 2007/10/28 19:51 ] 劇場で観た映画 | TB(0) | CM(0)
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