ロルナの祈り
2008年 ベルギー/フランス/イタリア
原題:LE SILENCE DE LORNA
監督・脚本:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ
出演:アルタ・ドブロシ、ジェレミー・レニエ他
2009年2月8日 恵比寿ガーデンシネマ
評価額 1,500円
ダルデンヌ兄弟の作品の中では、いちばん抑揚がある。
公式サイトなどには「驚くべき展開、大胆な構成。」
と書いてあるし、、、
登場人物が何を考えているのかわかりにくいのは
いつものことだけど、展開がある分「ついていけない」
と感じてしまった。
確かに「面白い」展開ではあるのだけど、それが特に
効果的とは感じられない。
背景が移民問題ということもあって、ケン・ローチの
映画っぽいとも思った。
現時点での印象は、今までほど良くないけど、もう一度
観たり、時間が経てば印象が変わるかも、、とは思う。
原題:LE SILENCE DE LORNA
監督・脚本:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ
出演:アルタ・ドブロシ、ジェレミー・レニエ他
2009年2月8日 恵比寿ガーデンシネマ
評価額 1,500円
ダルデンヌ兄弟の作品の中では、いちばん抑揚がある。
公式サイトなどには「驚くべき展開、大胆な構成。」
と書いてあるし、、、
登場人物が何を考えているのかわかりにくいのは
いつものことだけど、展開がある分「ついていけない」
と感じてしまった。
確かに「面白い」展開ではあるのだけど、それが特に
効果的とは感じられない。
背景が移民問題ということもあって、ケン・ローチの
映画っぽいとも思った。
現時点での印象は、今までほど良くないけど、もう一度
観たり、時間が経てば印象が変わるかも、、とは思う。
ファニーゲーム U.S.A.
2007年 アメリカ
原題:FUNNY GAMES U.S.
監督・脚本:ミヒャエル・ハネケ
製作総指揮:ナオミ・ワッツ他
出演:ナオミ・ワッツ、ディム・ロス、マイケル・ピット他
評価額 1,500円
2008年12月20日 シネマライズ
「不快な」映画ではあるけど、俳優陣が派手なこともあり、
おそらくオリジナルに比べるとかなり観易いのではないかな。
暴力そのものはほとんど描写がないし、被害者側が自業自得
っぽいところもあるので、スリルはさほど感じないけど、
最後まで「この先どうなるのだろう」という感覚は持続する。
まあ、テーマなどは別にしても、そこそこ楽しめる。
オリジナルを観てみたくなった。
原題:FUNNY GAMES U.S.
監督・脚本:ミヒャエル・ハネケ
製作総指揮:ナオミ・ワッツ他
出演:ナオミ・ワッツ、ディム・ロス、マイケル・ピット他
評価額 1,500円
2008年12月20日 シネマライズ
「不快な」映画ではあるけど、俳優陣が派手なこともあり、
おそらくオリジナルに比べるとかなり観易いのではないかな。
暴力そのものはほとんど描写がないし、被害者側が自業自得
っぽいところもあるので、スリルはさほど感じないけど、
最後まで「この先どうなるのだろう」という感覚は持続する。
まあ、テーマなどは別にしても、そこそこ楽しめる。
オリジナルを観てみたくなった。
ラースと、その彼女
2007年 アメリカ
原題:LARS AND THE REAL GIRL
監督:クレイグ・ギレスピー
脚本:ナンシー・オリヴァー
音楽:デヴィッド・トーン
出演:ライアン・ゴズリング、エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー他
評価額 1,000円
2008年12月20日 シネ・リーブル池袋
着想は面白いのだけど、その面白さがほとんど予告編で
出尽くしていた。それでも、全体的にはよくまとまって
いて、そこそこ楽しめた。
いかにもアカデミー賞のインディーズ枠という感じ。
ライアン・ゴズリングや、脇役陣が味のある演技を
しているけど、エピソード断片的だし、共感できる
できないというような話でもないので、深みみたい
なものは全くない。
音楽はなかなか良かった。
原題:LARS AND THE REAL GIRL
監督:クレイグ・ギレスピー
脚本:ナンシー・オリヴァー
音楽:デヴィッド・トーン
出演:ライアン・ゴズリング、エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー他
評価額 1,000円
2008年12月20日 シネ・リーブル池袋
着想は面白いのだけど、その面白さがほとんど予告編で
出尽くしていた。それでも、全体的にはよくまとまって
いて、そこそこ楽しめた。
いかにもアカデミー賞のインディーズ枠という感じ。
ライアン・ゴズリングや、脇役陣が味のある演技を
しているけど、エピソード断片的だし、共感できる
できないというような話でもないので、深みみたい
なものは全くない。
音楽はなかなか良かった。



